ダイエット 筋トレ

筋トレをメインにしてダイエットをしていくという方法もありますが、体重を落としたいのであれば、有酸素運動も行っていきましょう。

筋トレは無酸素運動になりますので、脂肪を燃やしていくことは出来ません。

ただ、痩せやすい体質に変えていくことは出来ますし、体型も変えていくことが出来るので、筋トレのメニューもダイエットのための運動に組み込んでみましょう。

筋トレの効果

筋肉は脂肪を燃やす効果があります。

ですので、筋肉量を増やしていくことが出来れば、脂肪を燃やしやすくなる=体重を落としていきやすくなるのです。

筋トレを行うと体を引き締めていくことも出来ますが、体重を落としていきやすくなりますので、体調などに余裕があるのでしたら筋トレも行っていきましょう。

まずは筋肉をつける食事を

筋トレを行えば、筋肉量を増やしていきやすくなりますが、たんぱく質を摂取していくことで、効率よく筋肉を増やしていくことが出来ます。

たんぱく質は筋肉の素になりますから、低カロリーの食事を気をつけていきつつ、たんぱく質の摂取が出来るようにメニューを考えていきましょう。

肉や魚の動物性のたんぱく質でもいいですが、大豆などの植物性のたんぱく質の摂取でもいいです。

筋肉量を増やすのであれば、両方をバランスよく摂取していけるのが理想ですが、ダイエット中だと肉や魚を食べるのに抵抗がある人もいますからね。

鶏の皮なしやささみであれば、低カロリーで高たんぱく質ですので、食事の中に取り入れてみてはどうでしょうか。

例えば、コンビニで売っているサラダチキンはダイエット食品として人気も高いですから、食べてみてもいいかもしれないですね。

もしくは、プロテインを利用してもいいですね。

プロテインはたんぱく質という意味になりますので、効率よくたんぱく質の摂取をしていくことが出来ますよ。

プロテインを利用すると太る、というイメージを持っている人もいると思いますが、プロテインを利用したからといって太る訳ではありません。

体が大きい人や鍛えている人はプロテインを利用していることが多いので、そういったイメージを持ちがちですが、そういう人たちとは筋トレの内容が違うので、そう簡単に体は大きくなっていきません。

勿論、利用のし過ぎは良くないですが、適度な量であれば上手く利用していきましょう。

毎日同じ場所の筋トレはしない

筋トレは出来るだけ毎日行っていった方がいいですが、一度使うと回復するのに72時間(3日間)必要になってきます。

ですので、毎日同じ場所の筋トレは行っていかない方がいいのです。

やって出来ないことも無いでしょうが、怪我をする可能性が高くなります。

同じ場所の筋トレをするのであれば、筋肉痛が治まってからにしていく方がいいですよ。

筋肉痛が起きているということは、回復が終わっていなくて、トレーニングによって筋肉がまだ傷んでいるという状態です。

ここで更に、トレーニングをしても筋肉はつきませんので、きちんと休ませていくようにしましょう。

もしくは、何ヶ所かの筋トレをローテーションを組んで行っていくというのもいいですね。

お腹の筋肉→足の筋肉→背中の筋肉→腰周りの筋肉→…といった風に、毎日違う場所の筋トレを行っていけば、回復させつつ筋肉量を増やしていけます。

もちろん、無理は禁物ですから、最初の内はしっかりと休む期間を設けるのも大切ですね。

筋トレと有酸素運動を組み合わせる

筋トレを行うと筋肉量を増やしていけるので、脂肪を燃やしていきやすくなります。

ですので、痩せやすく、それでいて太りにくい体質へと変えていくことが出来ます。

それだけでも、ダイエット効果はありますが、筋トレ後に有酸素運動を行っていくのは、脂肪を効率よく燃やしていくことが出来るのでおすすめです。

筋トレを行うと成長ホルモンというホルモンが分泌されるのですが、そのホルモンは体脂肪を分解する働きをします。

脂肪が分解された状態で有酸素運動を行っていけば、効率よく脂肪を燃やしていくことが出来るので、体重を落としていきやすくなるのです。

しっかりとした筋トレを行うと運動をしにくくなりますので、適度な筋トレをしてから、ストレッチ、有酸素運動へと進めていきましょう。

特に年齢を重ねた人に筋トレはおすすめ

10代~20代の人であれば、何もしなくてもカロリーを消費していくことが出来る基礎代謝というものがあるので、体重は落としていきやすいと言われています。

ですが、30代後半になってくると、その基礎代謝量も減ってきてしまって、だんだん痩せにくくなっていきます。

基礎代謝アップの目的も兼ねて、体作りのために筋トレは取り入れていくといいですよ。

もちろん、無理な筋トレは体に良くないですから、出来ることから行っていきましょう。

運動する時間が取れないのであれば、腹式呼吸を行っていくだけでもインナーマッスルを鍛えていくことが出来るので、おすすめです。

鼻から息を吸って、口から吐くというのを普段から意識して行っていってみましょう。

これなら、特別時間を作らなくても出来るので試してみてはどうでしょうか。

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