ダイエットメニュー

ダイエットは続けていくことが大切です。

途中で諦めてしまえば、体重も元に戻っていってしまったり、体型も元に戻る可能性が高いです。

厳しいダイエットメニューを組めば、それだけ早く体重が落ちたりもするでしょうが、継続させることが難しくなってしまいますので、続けながら負荷を増やしていくようにしましょう。

ダイエットメニューの組み方

ダイエットの基本は「摂取カロリー」を「消費カロリー」が上回るように調整していくことです。

ですので、体重を落としたいのであれば、「食事制限」と「運動」が一番になります。

その食事制限の中でも細かく分けて、炭水化物抜きダイエットと言ったり、運動も筋トレ中心のダイエットメニューにしたりと人それぞれ自分に合ったものを行っていっています。

目標体重、目標体型になるまで、途中で諦めずに継続して続けていけるメニューを組んでいくのがいいですよ。

ダイエット中の食事のメニュー

理想は『高たんぱく質で低カロリー』の食事です。

いきなり両方は難しいとは思いますので、まずは低カロリーを目指してみるのがいいと思いますよ。

低カロリーの食事を中心にしていくことが出来れば、それだけ消費カロリーを上回りやすいですからね。

間食をやめて、炭水化物の摂取を減らしていってみましょう。

炭水化物はご飯やパンですが、この中には糖質が沢山含まれています。

ご飯をお茶碗1杯食べると、角砂糖17個分程度の糖質を摂っていることになるそうですから、減らしていった方がいいのは分かるのではないでしょうか。

だからと言って、全く食べないでいるとエネルギー不足になってしまって、集中力が途切れたり、体調不良になったりしますので、量を減らしていくようにするのがいいでしょうね。

朝昼のご飯やパンを半分程度にして、あとは野菜を食べてみたり、夕食は主食をそばにしてみることで体重を落としていけた人もいますよ。

無理の無い食事を目指していきましょう。

たんぱく質の摂取の効果

たんぱく質を摂取していくと、筋肉を作っていきやすくなります。

筋肉が脂肪を燃焼させてくれるのは聞いたことがあるのではないでしょうか。

特に女性は、男性に比べたら筋肉量が少ないですから、脂肪を燃焼させるためにも筋肉を増やしていくのはダイエット効果を上げることになるのです。

肉や魚からの動物性のたんぱく質、豆類からの植物性のたんぱく質を意識して摂取していけるようになるとより効率の良いダイエットを進めていくことが出来ると思いますよ。

ダイエット中の運動メニュー

ダイエットに効果的な運動は『有酸素運動』というのは聞いたことがあると思います。

水泳、ジョギング、ウォーキングなどですね。

だいたい20分以上の運動を行うと、脂肪が燃焼し始めるそうですから、そのくらいの時間、体を動かしていくようにしましょう。

有酸素運動は距離や速さが重要ではないですから、運動が苦手な人はプールの中でウォーキングをしたりするのも充分効果がありますよ。

より運動の効果を高めていくなら

水泳やジョギングが出来る人もそうですし、なかなか外出が難しいという人は、ストレッチや筋トレを毎日行っていってみましょう。

ストレッチをすることで血行を良くすることが出来ますし、筋トレを行うことで体脂肪を分解して燃焼しやすくなります。

筋トレは筋肉を作ることにも繋がりますし、続けていくことで太りにくい体質になっていきますよ。

筋トレ中心にダイエットをしていますし、見た目の引き締まったダイエットを行っていくことが出来ますので、試してみてはどうでしょうか。

まずは出来ることから

最初にも言いましたが、ダイエットは続けていくことが大切です。

まずは、自分に出来ることを、1週間程度続けていけるようにメニューを組んでみましょう。

ダイエットは最初は順調に進めていても、停滞期が起きることが多いですから、厳しいメニューを組みすぎているとその時期に心が折れることが多いです。

そういったタイミングを乗り越えるためにも、気持ちに余裕がある状態で効率よくダイエットを進めていきましょう。