ダイエット 運動

ダイエットの運動方法でよく耳にするのは『有酸素運動』だと思います。

ジョギング、ウォーキング、水泳といった方法を行って、脂肪を燃焼していくのがよく聞く運動方法ではないでしょうか。

その他に、ダイエット効果が期待出来る室内で出来る運動方法を紹介していきますので、自分の生活スタイルなどと照らし合わせて、出来ることから行っていきましょう。

自宅で出来る運動

踏み台昇降

小学生の頃、体力テストで行っていたと思いますが、踏み台を用意して昇り降りを繰り返す運動です。

消費カロリーは30分で約150キロカロリーです。

室内で出来る有酸素運動になりますし、狭いスペースでも段差があれば出来ます。

階段があればそれを利用すればいいですし、今では踏み台昇降用の台も売られていますから、簡単に行うことが出来ますよ。

ただ、膝が弱い人は負担が掛かる可能性がありますので、自分の体調や膝の様子を見ながら行っていきましょう。

フラフープ

子供の頃に遊んだフラフープも有酸素運動になります。

100円ショップで見かけたことがあるかもしれませんし、フラフープも手に入れやすくなっています。

フラフープは腰を回して遊ぶものですから、お腹周りの引き締めに効果があります。

踏み台昇降に比べると、回す分の場所の確保が必要にはなりますが、自宅で行える運動方法の一つですよ。

ちなみに、フラフープで消費出来るカロリーは30分で約300キロカロリーとも言われていて、踏み台昇降の倍になります。

フラフープでは結構カロリーを消費出来るので、積極的に行っていってもいいのではないでしょうか。

ダンス

DVDなどが発売されていますが、ダンスも有酸素運動になります。

音楽に合わせて踊っているだけで、カロリーを消費することが出来るので、音楽が好きな人などは試してみてもいいと思いますよ。

踏み台昇降やフラフープといった単調な動きだけではないですから、ダンスであれば飽きっぽい人でも行っていきやすいのではないでしょうか。

消費カロリーはダンスの種類によって違いますが、30分で約150キロカロリーと言われています。

最初は簡単なものから試していって、少しずつレベルアップしていくのもいいですね。

目標体重になったら、そのまま趣味としてダンスを続けていけば、体型を維持していきやすくなるのでリバウンド対策にもなるのではないでしょうか。

もも上げ運動

踏み台昇降に近いですが、お腹が出ている人に向いているのがこのもも上げ運動ですね。

ももを上げる=膝を股関節よりも高く上げる、ということでインナーマッスルを鍛えることが出来ます。

インナーマッスルを鍛えることが出来れば、より脂肪を燃焼しやすくなるのでダイエットも効率よく進めていくことが出来ますよ。

もも上げ運動の消費うカロリーは30分で約150キロカロリーと言われています。

テレビを見ながら出来る有酸素運動ですから、空き時間に試してみてはどうでしょうか。

家事

そして、毎日やっている家事も運動のひとつです。

他の運動方法に比べて、消費カロリーは少ないですが、体を動かしている分、カロリーは消費しています。

掃除をする場所を1ヵ所増やせば、消費カロリーは更に増えますよ。

運動を効果的にする方法

ストレッチ

自宅で出来る運動以外にも、有酸素運動を効果的にしたいのであれば、運動前にストレッチをするのがいいですよ。

ストレッチをすることで筋肉が柔らかくなるので怪我がしにくくなりますし、血のめぐりが良くなって脂肪が燃えやすくなるのです。

屈伸やアキレス腱を伸ばすのでもいいですし、ラジオ体操をするのもいいですね。

ダイエットのために運動を始める前に、ぜひストレッチを取り入れていってください。

筋トレ

更に効果アップを狙うなら、ストレッチ→筋トレ→ストレッチ→運動という順番で行うと、より効率よくダイエットが出来るそうです。

筋トレをすると、成長ホルモンの分泌量が増えます。

この成長ホルモンは、体脂肪を分解する働きがあるのです。

つまり、筋トレを取り入れることで、より運動中の脂肪燃焼が期待出来るのです。

スクワットはダイエット中の筋トレ方法としてよくおすすめされていますし、ジョギングや踏み台昇降の時の足腰強化にもなりますから試してみるのもいいのではないでしょうか。

重要なのは続けること

色々とダイエット方法はありますし、運動方法も簡単なものから面倒なもの、きついものもあります。

きつければ効果が期待出来るかもしれませんが、大切なのは続けていくことです。

出来れば毎日続けていけるのがいいですが、有酸素運動でしたら1、2日置きでもダイエットの効果は期待出来ると言われています。

1日休めるからといってつらい運動をするのではなくて、毎日やってもつらくない運動方法から試していくのがいいと思いますよ。

水分摂取をきちんと行いながら、自分の体調や体力と相談しながら、運動を続けていくようにしましょう。

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